老けて見られる人の特徴8つ 服装・メイク・髪型編

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それほど老け顔でもないのに、どうして実年齢よりも老けて見られるんだろう?とお悩みではありませんか?

顔だけよく見てみると年齢相応なのに、服装やメイクで損してしまっている人がいます。

人は、他人のどんなところを見て、年齢を予想しているのでしょう。

今回は、老けて見られる人の特徴を、服装・メイク・髪型などから分析してみました。ぜひ参考にしてみてください。

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老けて見られる人の特徴8つ 服装・メイク・髪型編

実年齢よりも老けて見られるということは、あなたは同じ年齢の人たちと比べて、どこかズレた部分があるのかも。服装・メイク・髪型などが、現在の等身大のあなたに合っているかどうかが、重要なカギとなりそうです。

では、早速みていきましょう。

① お手入れ不足の髪

白髪染めやカラーリングを繰り返し、パサパサになってしまった髪。カラーが抜けて、赤茶けてしまった髪。枝毛だらけの髪。こんなお手入れ不足の髪は、身だしなみに気を使わない『おばさん』の印象を与えてしまいます。

アラサー・アラフォー世代は仕事や子育てで最も忙しい時期。しかし、忙しいからこそ、サロンや美容院での定期的なお手入れは欠かさないようにしましょう。

髪がだらしなく伸びてしまうと、自分でスタイリングするのにも時間がかかってしまいます。髪の状態をきれいに保つことで、朝のスタイリングも楽になり、結局は時短にもつながります。

若見えするためには、髪のツヤ感がポイント。年齢とともに髪質は変わってしまうので、いかに髪のツヤを維持することができるかで、見た目年齢も変わってきます。

簡単にツヤを出したいなら、ヘアオイルがおすすめ。1〜2プッシュを髪になじませるだけで、驚くほどに髪にツヤが出ます。つけすぎるとベタベタになりますので注意してくださいね。

② 顔がマットな質感

シミや毛穴を隠すために、パウダーや固形ファンデーションを厚塗りしていませんか?お顔だけがマットな質感になっていると、ケバケバしい印象になってしまいます。

たとえお肌のアラを隠すためだったとしても、厚塗りをするとシワが目立ちやすくなったり、毛穴落ちを起こしてしまうなど、別の問題が浮上します。

マットな質感にならないためには、ベースメイクの前にしっかりと保湿しておくことが必要。ベースメイクはリキッドファンデーションをメインに使い、固形ファンデーションは薄く塗るか、部分使いにとどめておきましょう。パール感のあるパウダーを使ってツヤ肌を作るのもおすすめの方法です。適度に肌にツヤがある方が若々しく見えますし、シワも目立たなくなりますよ。

③ 地味な色の洋服が多い

年齢とともに暗い色や地味な色の洋服を選びがちになりますが、大人の女性ほど鮮やかで綺麗な色の洋服が似合うものです。

トップスは赤やピンク、オレンジなどの暖色系の色を身につけると、色が反射して肌が血色よく見えるようになります。ホワイトやアイボリーなどの明るめの色を身につけると、レフ板効果で肌の影が薄くなり、シワやたるみが見えにくくなります。

反対に、黒っぽいトップスを身につけていると、顔色が悪く見えがち。シワやたるみが目立ち、老けた印象になってしまいます。どうしても黒を身に付けたいなら、明るい色のストールやスカーフで顔まわりにアクセントをつけてみましょう。

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特に30代は、それまでお気に入りだったデザインの洋服が急に似合わなくなったり、似合う色が変わってしまうことの多い年代。なんだか洋服が似合わなくなったなと感じたら、ぜひ思い切ってファッションのテイストを変えてみてください。

④ 時代遅れ、周回遅れのファッション

メイクやファッション、ヘアスタイルなどで、過去のものがリバイバルすることがあります。Louis Vuittonのモノグラム、ティファニーのオープンハート、オーバーサイズのアウター、シースルーバング(薄くした前髪)など。

流行は繰り返すと言いますが、そっくりそのまま繰り返しているわけではありません。当時の流行とは微妙に素材や形が変わっているので、ループしているのではなく、螺旋状に繰り返しているのです。

ですから、いくらオーバーサイズのコートが流行っているからといっても、昔のものをクローゼットから引っ張り出してそのまま使うというのはNG。若者がリバイバルファッションを身につけているのはほほえましいですが、大人の女性がやってしまうととたんに古臭い印象を持たれてしまいます。

ジュエリーや腕時計など、古くてもセンス良く身につけられるものもありますが、古い洋服や靴は難易度がやや高め。よほどおしゃれな人でなければ着こなすことは難しいかもしれません。もしファッションに自信がないなら、新しいものを身につけたほうがよさそうです。

⑤ 明らかな若作り

明らかに若作りなファッションをしていると、逆に老けて見えてしまいます。20代向けのファッションを30代が着ていたりすると、なんとなく違和感がありますよね。肌質や髪質は若い人の方が圧倒的に綺麗なので、そのギャップから老化を感じさせてしまうのです。

膝上15センチのミニスカートやアイドルが着ていそうなフリフリの洋服など、周囲をぎょっとさせるようなファッションは当然避けるべき。

20代向けのファッションブランドは、価格はお手頃ですが、やや作りが小さめなことが多いようです。ベーシックな服装でも、どの年代向けのブランドかでサイズ感が異なります。サイズが小さめのものを着ると身体の肉感を拾ってしまうため、ぴったりしすぎないものを選ぶようにしましょう。

⑥ パーソナルカラーに合っていない

身につけている洋服やアクセサリーがなんとなく似合わないと感じたことはありませんか?もしかしたら、パーソナルカラーが合っていないのかも。

パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った肌・髪・瞳・頬・唇などの色に調和したカラーのことです。要するに、あなた自身に似合う色のこと。人それぞれ外見に違いがあるため、似合う色も当然異なります。あなたに本当に似合う色を見つける診断のことをパーソナルカラー診断と言います。

パーソナルカラー診断で分かるのは、春タイプ・夏タイプ・秋タイプ・冬タイプの4つ。

例えば、秋タイプの人は、深みがあり落ち着いた色が似合いますが、ビビッドなピンクやロイヤルブルーのような鮮やかな色は似合いません。

また、冬タイプの人は、鮮やかではっきりした色が似合いますが、くすんだベージュやモスグリーンのような落ち着いた色は似合いません。

このように、人には生まれ持って似合う色があります。似合わない色を身につけていると、肌の色がくすんで見えたり、いつもより顔色が悪く見えたりするので、せっかくおしゃれをしても、見た目的に損してしまう可能性があります。

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もしパーソナルカラーに合わないなら、流行の色が身につけられないの?と疑問に思った方もいるかもしれませんね。

例えば、赤という色。赤と一言で言っても、青みがかった赤、オレンジに近い赤、ワイン色に近い赤など様々な赤がありますよね。その微妙な色相の違いの中でパーソナルカラーに合うものを探せばいいのです。必ずあなたに似合う赤はあるはず。

好きな色と似合う色とは違います。ぜひあなたのパーソナルカラーを調べて、ファッションに取り入れてみてください。

⑦ 髪のボリュームが少ない

ぺたんこになった髪は、年齢以上に老けて見られます。歳を重ねるごとに髪の毛の量は減っていきますので、どうしても寂し気な印象になりがち。

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老けた外見を若々しくみせるためには、分け目を変えたり、短めにカットしてたっぷりとした前髪を作るといった方法があります。

若い頃に比べて髪の量が減ってしまったなら、しっかりと薄毛予防ケアをしましょう。

女性の場合はホルモンバランスの崩れ・出産・ストレス・ダイエットなど、さまざまな原因で髪の毛が抜けることがあります。

一時的な抜け毛なら自然に回復することもありますが、一旦抜け毛が増えるとそのまま薄毛体質になってしまうケースも多いようです。

抜け毛が治まらない場合には、びまん性脱毛症になっている可能性もあります。症状が進行する前に、育毛外来で診察を受けてください。女性用育毛剤や育毛サプリメントを利用するのもおすすめです。

びまん性脱毛症(FAGA、女性男性型脱毛症)とは?症状と原因、治療法について

⑧ メイク方法が古い

フューシャピンクの口紅をつけている大人の女性を街でたまに見かけます。フューシャピンクとは、青みがかった鮮やかな色のピンクのこと。肩パッドの入ったド派手な衣装と合わせて、バブル期のアイコン的存在でした。

一番若くて綺麗な頃には、さぞ似合っていたのでしょう。しかし、年齢を重ねた今では、お肌の重さに耐えきれていません。彼女の中では、自分の姿が過去のまま止まってしまっているのかも。

老け顔・童顔関係なく、流行遅れの古びたメイクはその人の雰囲気を一気におばさんに仕立て上げてしまいます。

自分が最も綺麗だった頃のメイクやファッションをいつまでも引きずってしまう人は、自分のことを客観的に見ることができていないと言わざるを得ません。また、同時に他人のこともよく見ていないのです。

特に流行の影響が大きいのは眉毛の形。アムラー全盛期の頃は角度をつけた細眉が流行し、アートメイクをする方も多かったようです。しかし、現在では自然な角度の太眉の方が主流です。

本当に自分にあったメイクを見つけるには、メイクのプロからきちんとアドバイスを受けるのが一番の方法。化粧品メーカーのカウンターで相談するか、メイクレッスンに通うのがおすすめ。

女性は化粧で驚くほど変わります。あなたも、古いメイクはもうやめて、若々しいメイクにチャレンジしてみては?

老けて見られる人の特徴・まとめ

いかがでしたか?

若い頃には気にしていなかったことでも、年齢を重ねるごとに、お手入れを重ねていかなければいけない部分が増えていきます。

自分を客観的にみるということも大切。これ、本当に似合っているかな?、もっと似合うものはないかな?と自分に問いかけてみましょう。こんな問いかけの繰り返しが、これからの素敵なあなたを形成していきますよ。

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