今すぐ実践できるイライラ解消法 心を落ち着かせるための5つの方法

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普段なら気にもならない些細なことが気になり、どうしてもイライラが止まらないときってありますよね。特に女性はホルモンバランスが崩れると、精神的に不安定になりイライラしがち。

イライラすると、人や物に当たったり、イライラオーラをまき散らし、周囲の人に気を遣わせることになります。やらなければいけないことに集中できなくなり、仕事の生産性が下がってしまうことも。

イライラした気持ちを鎮めるには一体どうすれば良いのでしょうか?

今回は、イライラを自分の意思でコントロールし、うまく心を落ち着かせる方法を5つご紹介します。

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今すぐ実践できるイライラ解消法 心を落ち着かせるための5つの方法

イライラは、百害あって一利なし。どんなときも落ち着いた気分でいたいですよね。この方法を習得すれば、イライラしてもすぐに気持ちのスイッチを切り替えることができるようになります。あなたもぜひ実践してみてください。

家の中にこもらない

ずっと家の中で1人で過ごしていると、思考がどんどん内向きになっていきます。自分の過去にあった嫌な出来事を思い出し、腹が立ったり後悔したりして、気持ちが落ち込むこともあります。また、人に言われたこと、されたことの意味を自分勝手に判断して、どんどん悪い方に考え、イライラがつのることもあります。

対処法は簡単です。今すぐ着替えて、外に出かけましょう。日光を浴び、景色を見ながら、木々の匂いを嗅ぎ、音を聞き、腕を振って大股で歩きます。心で何かを考えるのではなく、五感を目一杯使い、様々な物事を注意深く感じ取りましょう。

五感を使うことで、心や感情に支配されずに自分の外側に意識が向くようになります。いつの間にかイライラは消えているはずです。

思考を切り替える合図を作る

イライラしたり、カッとなったときはすぐに思考を切り替えるようにしましょう。いつまでもイライラや怒りの感情を持ち続けると、相手との関係が悪化したり、スムーズな社会生活が送りにくくなります。

そこで、ある行動(合図)をすることで幸せな気分に切り替わるような練習をしていきます。合図はどのようなものでもかまいません。例えば、手をぎゅっと握る、指をパチッと鳴らす、かかとを踏みならすなど、簡単にできるものが良いでしょう。

合図をすると同時に、自分が最も幸せになるようなことを考えてください。甘いチョコレートケーキを食べることでもいいですし、子供のことやペットの猫のことでもかまいません。とにかく、合図と感情を同時に行なうことがコツです。

この練習を何度も繰り返し行ない、思考に条件反射的な癖を付けていきます。しばらく続けているうちに、その合図をするだけで自然に幸せな気分がやってくるようになります。

『まだ大丈夫』と言ってみる

言葉は思考を作ります。本気でそう思っていなくても、『まだ大丈夫』と言ってみてください。少しだけ心に余裕ができたような気がしませんか?

短く前向きな言葉を繰り返すことをアファメーションといいます。日本では言霊ともいわれるように、言葉には力があります。言葉を発することで潜在意識に働きかけ、その言葉の通りになっていくのです。

『まだ大丈夫』。この言葉が、多少のことではイライラしない余裕のあるあなたを作り上げてくれるでしょう。

腹式呼吸で自律神経をコントロールする

私たちの身体は自律神経でコントロールされています。心臓が勝手に動き、胃腸が働くのも、自律神経によるものです。そして、私たちが意識せずに呼吸できているのも自律神経が働いているからなのです。

自律神経には『交感神経』と『副交感神経』があります。交感神経は、活動が活発になったり、緊張したり、神経が過敏になったりしているときに優位になります。副交感神経は、リラックス状態にあるときに優位になります。つまり、イライラしているときには、交感神経が優位になっているということです。

交感神経が優位に働いているときには呼吸が浅くなり、副交感神経が優位に働いているときには呼吸が深くなります。このことを利用して、意識的に自律神経をコントロールすることが可能です。活動が活発になっているときでも、腹式呼吸を使って深く呼吸を行なうことで副交感神経を優位にし、リラックス状態になることができるのです。

腹式呼吸の方法は簡単です。ゆっくりと深く息を吸い、お腹に空気をためます。そして、2秒ほど息を止めてから、ゆっくりと時間をかけて息を吐きます。しばらく続けると、意識がぼんやりとしてイライラした気分が消えていきます。

休むときはしっかり休む

日常生活を送っていると、多かれ少なかれ、誰でもストレスはたまるものです。だからといって、我慢しすぎることは精神的にも肉体的にも悪影響を及ぼします。特に忙しいときには、帰宅後や休日にも仕事のことばかり考えてイライラしてしまいがち。オンとオフをうまく切り替え、働くときには一所懸命働き、休むときにはしっかりと休むというメリハリが大切です。

心に余裕がないと、ちょっとしたことでカッとなったり、苛立ちやすくなりますが、これは身体も同じです。睡眠時間が足りなかったり、疲れが十分に取れていないと、身体は無理をして器官を働かせることになります。イライラは、身体からの休みたいというシグナルかもしれません。

なかなか休みが取れないという場合は、湯船にお湯を張り、じっくりと入浴するだけでもストレスを解消することができます。アロマテラピーやハーブティーでリラックス効果を得るのもおすすめです。

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