どうしても止まらないイライラを解消する食べ物&飲み物6つ

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あ〜、イライラする!

原因は分からないけど、いつもは全然気にならないことでも無性に気になって仕方がない。他人のちょっとした失敗でイライラしてしまう。家族や友人の言動がいちいち気に触る・・・。

こんな風に、どうしてもイライラが止まらないときってありますよね?こんなとき、感情のままにイライラを誰かにぶつけてしまったら、あなたは信用を失ってしまうかもしれません。

女性はホルモンバランスの影響で、どうしても気持ちが上下に揺れ動いたり、不安定になりがち。生理前後や更年期など、特にイライラが止まらない時期もあります。

女性特有のイライラをどうやって乗り切れば良いのでしょうか?

今回は、イライラを解消し、柔軟な気持ちにさせてくれる食べ物&飲み物を6つご紹介します。

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イライラを解消する食べ物&飲み物とは?

イライラしているということは、神経過敏になっていたり、精神的・肉体的にストレスが溜まっているということ。そんなときには一息ついて、イライラを解消する効果のある食品を摂取するのがおすすめです。

カルシウムを含む食品

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カルシウムにイライラを抑える効果があるというのは周知の事実ですね。カルシウムは天然の精神安定剤ともいわれており、神経の異常な興奮を抑える働きがあります。

汗や尿の排出量が多い時期にカルシウムの摂取量が少ないと、骨などからカルシウムを補給することになり、結果骨粗しょう症などにつながる恐れがあります。カルシウムが足りないと、イライラが抑えられなくなったり、気持ちが不安定になりがちですので、できるだけ普段からたっぷりとカルシウムを取る習慣を心がけましょう。

カルシウムを多く含む食品には以下のものがあります。

  • 牛乳
  • チーズなどの乳製品
  • 小魚
  • ひじき

ビタミンB1を含む食品

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心に疲れがたまり、イライラが止まらないとき、もしかしたらビタミンB1が不足しているかもしれません。

ビタミンB1は、米やパン、砂糖などから摂取した糖質をエネルギーに変える栄養素です。ビタミンB1が不足すると、疲れが取れなくなり、ストレスをためこみやすくなります。また、頭がうまく働かなくなり、集中力を失うことも。

ビタミンB1を多く含む食品には以下のものがあります。

  • 豚肉
  • ハム
  • 大豆
  • たらこ
  • きなこ
  • うなぎ

ビタミンCを含む食品

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ビタミンCは美容に不可欠な栄養素ですが、実は精神の安定にも効果があります。

私たちの身体は、ストレスを感じると、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンを分泌し、ストレスに対抗しようとします。このとき、副腎皮質ホルモンの合成に役立つのがビタミンCなのです。不足すると、ストレスに耐える力が弱まり、免疫力の低下や疲労感をもたらすこともあります。

ビタミンCを多く含む食品には以下のものがあります。

  • レモン
  • イチゴ
  • キウイフルーツ
  • 赤ピーマン

カカオを含む食品

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カカオに含まれるカカオポリフェノールにはストレスを緩和させる作用があります。また、カカオに含まれるテオブロミンという成分には自律神経を整える効果があります。チョコレートやココアの苦み成分がテオブロミンで、自然界ではほぼカカオのみに含まれています。

イライラしたり、ストレスがたまっているなと感じたら、温かいココアやチョコレートでリラックスしてみましょう。

大豆イソフラボンを含む食品

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女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造を持つ大豆イソフラボン。生理不順や生理痛、更年期障害の緩和・改善に効果があるといわれています。女性は、ホルモンバランスが乱れることで精神的に不安定になったり、イライラやストレスに悩まされることがあります。大豆イソフラボンは、ホルモンバランスを整えるサポートをしてくれます。

豆乳に蜂蜜を加え、温めて飲むのがおすすめ。豆腐、納豆、おからなどの大豆製品に含まれています。

リラックス効果のあるハーブティー

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ハーブにはさまざまな効果があるといわれています。中でも、興奮した神経を鎮めたり、落ち込んだ気分や不安を解消してくれるような効果のあるハーブティーを飲むのがおすすめです。

  • カモミール
  • スカルキャップ
  • ラベンダー
  • レモンバーム
  • フェンネル
  • ワイルドレタス
  • リンデンフラワー

イライラ解消にはNG!控えた方がいい食べ物は?

逆に、イライラしたときにあまり食べるべきではない食べ物もあります。食べると余計にイライラが増したり、依存症になる恐れがありますのでご注意ください。

ケーキやお菓子などの甘い食べ物

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ストレスを感じたり、イライラしたときについ口にしてしまいがちなお菓子やケーキなどの甘い食べ物。とても美味しいし、幸せな気分になるからイライラ解消に最適なのでは?と考えがちですよね。

市販の甘いお菓子には白砂糖がたっぷりと含まれています。実は、砂糖にはドーパミンやセロトニンなどの脳内麻薬を出す作用があります。あなたが甘いものを食べて幸せな気分になったなら、それは脳内麻薬のせいかもしれません。

一度甘いものでストレス解消をしてしまうと、その後、脳が快楽を味わうために自動的に砂糖を欲するようになります。

ホルモンバランスが崩れて精神が不安定になっている時期に砂糖の快楽に負けてしまうと、砂糖依存症という恐ろしい症状に陥ってしまう可能性が高くなります。

どうしても甘いものが食べたい時は、フルーツやサツマイモ、はちみつなどから摂取するのがおすすめです。

甘いものがやめられない!それは砂糖依存症のせいかも?

カフェインを含む飲み物

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カフェインには覚醒作用や興奮作用があります。ぼーっとしているときに飲むと、気分がすっきりして頭が目覚めたような気分になりますよね。しかし、神経が過敏になっているときにカフェインを摂取してしまうと、さらに神経が興奮状態になり、イライラが高まってしまいます。

イライラしたり、ストレスがたまっていると感じたら、コーヒーや紅茶を飲むのは控えましょう。代わりにハーブティーや牛乳を飲むのがおすすめです。

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