ダイエットにも使える!グリーンスムージーの基本レシピ

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野菜や果物たっぷりのフレッシュなグリーンスムージーは、効率よく栄養を補給できることで今注目を浴びています。中に入れる材料によっては、様々な美容に効果があり、身体にも良い効果を発揮します。

この夏は、栄養価の高いグリーンスムージーを食生活に取り入れて、身体の内側から美容と健康を手に入れてみませんか?

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おうちで簡単!グリーンスムージーの基本レシピ

基本レシピ (1人分)

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  • 小松菜 1把
  • バナナ Ⅰ〜2本
  • 水 400ml

早速、簡単にできる基本的なグリーンスムージーを作ってみましょう。小松菜とバナナを適当なサイズに切り、水とともにジューサーですりつぶします。

はじめのうちはバナナを多めに入れた方が飲みやすいかもしれません。慣れてきたら少しずつバナナの割合を減らし、小松菜の割合を増やしていきましょう。

小松菜はクセが無く、はじめての方でも飲みやすいのでおすすめです。味に慣れたら、レタスなどほかの葉野菜にも挑戦してみてください。ただし、グリーンスムージーには不向きの野菜もありますので注意が必要です。(スムージーに不向きな野菜についてはページ下部をご覧ください。)

グリーンスムージーにアレンジを加えてみよう!

好きな果物を加えてみる

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特におすすめなのが、ビタミン豊富なキウイ、イチゴ、グレープフルーツ、レモンなど。味もさっぱりしていてほどよい酸味と甘みが加わり、おいしいスムージーが出来上がります。毎日続けるなら、おいしくて飲みやすいものが一番ですよね。

抗酸化作用のある野菜や果物を加えてみる

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抗酸化物質が豊富に含まれた食品を加えれば、アンチエイジング効果も見込めます。抗酸化物質を含む食材は以下の通り。

  • トマト(リコピン)
  • ブルーベリー(アントシアニン)
  • りんご(ペクチン)
  • ほうれん草(ルティン)
  • ごま(ゴマリグナン)

甘味料ははちみつで!

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甘さが足りない時は、砂糖を使わずに蜂蜜を加えて調整してみてください。はちみつにはビタミンB2、B6、ビタミンC、酵素、アミノ酸、ポリフェノールなどが含まれており、美容効果の高い食品といえます。

また、ハチミツに含まれるコリンやパントテン酸には肝臓を強化する作用があります。身体がだるいときや疲れが取れないときにもおすすめ。カロリーも、白砂糖の3分の2程度ですのでダイエットにも効果的です。

グリーンスムージーに不向きな野菜とは?

グリーンスムージーにはどんな野菜でも使えるというわけではありません。グリーンスムージーとしては不向きな野菜もありますので、使わないように注意してください。

キャベツや白菜はNG!

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キャベツや白菜などの葉野菜や、大根、ゴボウなどの根菜類はクロロフィルが少なく、デンプン質が多く含まれています。デンプン質をとりすぎると、消化が悪くなり、ガスが溜まりやすくなる恐れがあります。身体に吸収されやすいグリーンスムージーに使用するのは控えましょう

炭水化物を多く含む野菜はNG!

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かぼちゃ、じゃがいも、なす、トウモロコシなど炭水化物を多く含む野菜は、体内でガスを発生させる可能性があるため、グリーンスムージーに使用するのは控えましょう。

毒素が含まれているスプライト類はNG!

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カイワレやアルファルファなどのスプラウト類は絶対に使わないようにしましょう。
タバコのニコチンや、モルヒネと同じ成分であるアルカロイドが含まれており、体内に吸収されると蓄積してしまう恐れがあります。

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